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がんばれラミちゃん!! [プロ野球]

ベイスターズが今日の試合に負けてついに10連敗となった。
近年の戦力の充実ぶりから、開幕前は優勝候補に挙げる評論家もいただけに、まさかの展開だろう。また、10連敗の前の成績は9勝6敗で2位につけていた。そこからの急降下である。このチームに一体何が起こっているのだろうか?
そんなにゲームを観戦しているわけではないが、長年のファンとしてイヤな予兆はあった。それは、期待のドラ1ルーキー・上茶谷が投げていた試合で、勝ち投手の権利のあった2試合で、まさかの大逆転負けを喫したことだ。年間を通して活躍してもらうためには、早く結果を出させることが大事だ。新人投手の場合であれば、極端な話、何でも良いので、とにかくまずプロ入り初勝利を与えなくてはならない。そういう大事な試合を、まさかの大逆転負けで2試合も続けて落としていることが、上茶谷のメンタルに悪い影響を与えないはずはない。
上記試合だけでなく、10連敗中のゲームの中でも勝てそうだった試合はあった。しかし、中盤までリードしていても、今季のベイスターズは最後まで守りきることができない。誤算だったのがリリーフ陣の不調だ。近年においてベイスターズの成績が安定していたのは、筒香選手の活躍ももちろんあるが、強力なリリーフ陣によるところが大きかった。そして、開幕前にはそのリリーフ陣はセリーグ一との呼び声が高かった。しかし、セットアッパーの三上が離脱した後、安定感のあった貴重な左腕・砂田も二軍落ちとなった。そして、一軍に残っている昨年までの主力リリーフ陣もパッとせず、守護神山崎からも安定感は伺われない。ブルペン担当の木塚コーチのコメント記事を読んだが、選手達は皆頑張っているのだが、どうも昨季までの登板過多がたたっているという様子なのだ。
弱小球団が強くなっていくパターンには色々なものがあるのだと思うが、ラミレス監督の場合は、決して豊富でない戦力下で、接戦を拾っていくパターンが多かったように思う。そういう意味ではよくやっているし、有能な監督だと思う。しかし、先発は5~6回までで早々に降板することが多く、そのしわ寄せはリリーフ投手陣に来ていたのだろう。ただ、ベイスターズのリリーフ陣はタフな選手が多かったため、年間50~60試合以上の登板がつづいても、これに耐えてきたのだと思う。しかし、こういう勝ちパターンは、いずれは金属疲労が生じるということを覚悟しておかねばならない。なので対策として一番良いのは、この間に先発完投型の投手層を厚くしておくことなのだろう。これが王道であり、そのようなチームの力はまさに本物ということになるが、「言うは易く」で一朝一夕にはいかない。よって、ベイスターズ型のチームづくりは、弱小球団にとってはある意味やむを得ない面があるといえる。その場合、リリーフ陣を上手に休ませ、また、新たなリリーフ人材の発掘・育成を続けていくことが求められ、そういう意味では自転車操業に近いチーム作りといえるのではないか。
さいごに、これはベイスターズの伝統でもあるのだが、得点効率が非常に悪いことである。ソト、ロペス、筒香、宮崎が並ぶ上位打線はもの凄い迫力がある。今季は調子が上がってこない選手が多いとはいえ、HR数は決して少なくない。にもかかわらず、塁上に走者をおいた場面でのタイムリーや進塁打が少ない。今日の読売戦での3点目(四球のランナー・岡本をエンドランで走らせ、結果的に二盗となった結果、亀井のライトフライが3塁への犠牲フライとなり、その後1ヒットで得点となった)のような点の取り方がほとんど見られない。苦手・阪神が特にそういう点の取り方が上手いと感じるがいかがであろうか。
選手達は全員頑張っていることは間違いないが、この長いトンネルの出口はいつになったら見えてくるのだろうか。先発の東、石田、濱口が戻ってくるまではつらいが辛抱を続ける以外にあるまい。ペナントレースはまだ始まったばかりである。今はまだ調子の上がらない上位打線であるが、ひとたび爆発して自信を取り戻してくれれば、再び上位陣に食い込んでくる可能性はあるチームだと思う。なのでケガ人が出ないことを祈っている。大変難しい情勢だと思うが、ラミちゃん監督には「がんばれ!!」としか言えない。

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今季の東大野球部 [プロ野球]

先ほど、NHKのニュース番組を観ていると、今季から東大野球部のコーチに起用された谷沢健一氏が紹介されていた。元・東大野球部エースだったという大越キャスターがレポートをしていて興味深かった。

谷沢氏は中日で2度の首位打者を獲得。引退後はプロ野球ニュースの解説者を長くつとめていたが、星野仙一監督からはコーチの誘いが来なかったのだろか?西武でわずか2年間のコーチ経験があることが紹介されていた。その後、アマチュアチームを創設し、アマチュア指導に情熱を傾けていたところへ東大野球部のコーチ就任の打診を受けたのだという。

谷沢氏は早大野球部OBだが、東大野球部からの誘いを迷うことなく受諾した。本人曰く、アマチュア野球界で一番指導のし甲斐があるチームだという。一方、西武コーチ時代の2年間は、選手の能力が高く、つまらなかったそうだ。

どういう契約関係なのかは不明だが、評論家と東大野球部コーチとの二足のわらじ状態なのだろう、プロ野球キャンプの視察に出て留守中は、質問は電子メールで受け付けると出発した谷沢氏。宿泊先のホテルでパソコンを開くと、山のような質問の嵐。この勉強熱心さはさすが東大生。谷沢さんもとても楽しそうだった。 

ビックリしたのは、長年にわたり東大野球部を応援し続けているファンとして、元・文学座の俳優である冷泉公裕さんが登場したことだ。なんでも、「東大野球部の優勝をめざす会」とかの会長らしい。冷泉さんは、私が初めて観た文学座の舞台「調理場」でケヴィンという役を演じていて、大好きな役者さんだった。

連続最下位記録を更新中の東大野球部だが、「今季は期待できるかも」とは大越キャスターの弁。


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ベイスターズ買収交渉決裂 [プロ野球]

大好きなプロ野球ネタ、初めて書き込みます。

どうしてこんなに遅くなったのかといえば、それは応援している横浜ベイスターズがあまりに迷走しているからなのだが、真のファンなら、苦しい時にこそ応援をしなければ・・・。といって、そういう状態がもう10年以上続いていて、いい加減、ベイスターズのコアなファンの方々も疲れ切っているかもしれない。

しかし、まあ、そろそろ、野球ネタもアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

第一回めということで、現在の親会社TBSと住生活グループ(「性生活」ではないゾ!)との間だで進められていた球団譲渡・買収の交渉が決裂したというニュースを書き込んでおきたい。この件については、また改めて・・・。

それから、一昨日の28日、ドラフト会議があり、ベイスターズは1位・須田投手、2位・加賀美投手を指名。いずれも右腕の即戦力投手だが、左の即戦力投手が指名できたにも拘わらず、指名しなかったということで、ベイスターズファンは今回のドラフト戦略に疑問の声を上げている。あぜそのようなドラフトになったのか?その点については私はある疑念をいだいているのだが、それもまた、あらためて書き込みたい。乞うご期待!!


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