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マゼールでフランス国立管を聴いたプログラム [クラシック音楽]

久しぶりの更新となってしまった。

先日、実家の本棚をゴソゴソ探していると、懐かしいプログラムが出てきた。ロリン・マゼール指揮によるフランス国立管弦楽団のコンサートのものだ。私が中学生の時に、音楽好きの父親に連れて行ってもらった記憶がある。平日だったので、学校(オダギリジョーさんと同じ出身中学です)が終了後、タクシーを飛ばして津山駅へ。そこから旧国鉄・津山線でガタン、ゴトンと岡山へ行った思い出のコンサートだ。会場へはギリギリセーフで間に合った。

1982年3月10日(水)、18:30開演、岡山市民会館 

指揮:ロリン・マゼール

管弦楽:フランス国立管弦楽団

演目:

ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」

ドビュッシー:「夜想曲」から「雲」と「祭り」

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」

ベルリオーズ:「幻想交響曲」作品14

 

この日本公演は全国10公演が行われたようだ。

当時、岡山シンフォニーホールはなく、岡山市で開催されるクラシックコンサートは岡山市民会館で行われていた。

ただ、当日の印象はほとんど残っておらず、テレビで観たことがあるマゼールさんを観たという記憶だけが残っている。


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